薬膳茶

薬膳茶って何?

よくわからないけど、面白そうだから受講した薬膳茶がわからないながらも面白くて面白くて。。。。。

どんなだったん?って聞かれてもうまく説明はできません


私なりの解釈、中医学に基づいて自然の移り変わりと共に、季節に合った食べ物を食べ、お茶を飲むって感じでしょうか?

面白かった!!って感情的感想はあるのですが、どんなところが面白かったかよくわからないのも実情です(;'∀')



先生のお点前(中国茶はどう表現するのか?わかりませんが)見ながら、お茶をいただきながらお話を聞く。

お人柄かとても面白く楽しいお話

初めて参加の緊張がほぐれます


でも陰陽五行のお話など私が興味深々なお話もありで、それと中国茶はどうなの?って感じが、中国茶と漢方みたいなものを合わせてみたり、お茶だけでいただいたりと。。。。

よくわかってない私なので、表現しづらく。。。



ランチ付きで、おかゆとおかずをお替りしました。

おかゆの美味しかったこと!!


これも私の理解が正しいのか定かではないけれど、白米はとても体には良いとのこと。

食べ過ぎるから太るので…・そのほか良い理由をあれこれお話くださってましたが、忘れました。

夏は、内臓も負担が大きいので、消化吸収をきちんと行えることが大切で、そのためには白米がいいとかなんとか・・・・

違ったかもですが。。。。

そんな解釈で、いつも白米に雑穀米やもち麦を混ぜて食べてるけれど、この夏は白米にします。


いただいた薬膳茶、三種類


ふむふむを聞きながら右から左へでした。

ただ、最後の大紅袍に桑茶を合わせるところだけは印象深くて頭に残ってます

なぜかというと、我が家に桑の木があるから!


桑茶は夏風邪にいいとか。そして目にもよいとか。

疲れ目、老眼で目はウィークポイントと感じてる私には、引っかかるワードでしたから記憶に残ってます

レッスンの終わりに3種類の中で一つプレゼントということで迷わず私は大紅袍をチョイス。

自宅帰って桑の葉っぱを乾かして桑茶にしようと目論んだのでした



薄紫の花の向こうの葉っぱが桑の木、またはマルベリーです。

葉っぱを摘んで天日干しして

お茶を作ったつもり


大紅袍と桑茶を入れたのですが

結局のところ、大紅袍のお味が強くて、、、、というか、桑茶を別に入れてそれぞれを合わせていくという方法で先生はお茶を入れていたのに、私は一緒に入れたから、ちゃんと桑茶の味を感じる事も出来なくて、なんだかよくわからないけど、美味しいお茶が出来ました!!

そばで見ていたはずですが、いざとなると綺麗に忘れているものです。


友人が持ってきてくれたエルパンドールのケーキをいただきながら、何倍もお茶のお替りをしつつ、ああだこうだと話は弾む。

そしてこうやって写真に撮ると中国茶器も欲しくなる。

断捨離はどこ吹く風、物欲がムクムクと湧き上がってきます(;'∀')

今日のケーキも美味しくて、お茶も美味しくて

本当に美味しいは幸せですね

ハル楡の木の下で

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