小豆島でお宿


昨年1月に小豆島に移住した娘家族が、1棟貸し宿を始める準備をしています

京都、神奈川、アメリカと暮らしそして瀬戸内、小豆島で暮らし始めてから1年

暮らすほどに小豆島の魅力にはまり、この今の魅力をたくさんの人に体感してもらいたいとの想いで会社を立ち上げました。

お屋敷ステイ「幸」


親としては心配ばかりが先立ってしまいますが、島での様子を聞いたり見たりしていると、不思議にワクワクするのです

想いを持って進んでいくってすばらしいですよね。

お宿は残せるところはそのままで、お越しくださった方に愉しんでいただけるような工事となるそうです

どんな風にかわるのでしょうか?

このお宿に向かう道からは大きな岩が正面に見え、ここが私の心惹かれるスポットです

お宿は秋ごろ完成予定、春ごろから小豆島の魅力が詰まった観光プランを販売できるよう、ただいま構想中だそうです


過疎化が進み、少子高齢化の顕著な地域は日本中いたるところにあり

その地域にほれ込み、奮闘している若い方もたくさんいらっしゃいますよね

うまく循環して心豊かな暮らしが営まれるよう、知恵と工夫とおおらかな心が必要と思います。


ああだこうだと言っているうちに、いろんな方からの応援協力、不思議なご縁もあったりして、皆様の温かい支援に後押しされて何とかスタートラインに立てた娘夫婦です


私も娘たちが移住してからですが、何度か小豆島を訪れ、景色の美しさに目を奪われます。

海と山の独特の情景

日の沈むころの美しさ

小豆島のポテンシャルは計り知れないものがありそうと、何度か訪れるうちに私でも感じ取れます


先日娘から届いた小豆島のレモン

無農薬だからなんにでも使ってねと

いきなりたくさん、ジャムを作ってもまだまだ余りがあり、残りはおすそ分け

どうなるかは娘たち次第ですが、小豆島に興味を持って遊びに行ってくださるとうれしいです


婿殿がぽつりと言ってた一言

「一緒に働く人が増えてくれたら」

小豆島に移住者求むって感じですかね


私は応援部隊として見守ります

瀬戸内海は美しい


ハル楡の木の下で

倉敷の自宅で暮らしを楽しむお菓子教室を開いています。お教室のご予約、お問い合わせはお問合せからお願いします。

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