1月に大森先生のフランス地方菓子クラスで習った「カニストレリ」が手軽に出来て癖になる素朴な美味しさが気に入って、3月のハルニレメニューに入れることにしました
フランス菓子ってなんだか華やかでリッチなイメージになりがちだけれど、地方菓子となると、素朴な美味しさだし、見た目も茶色で華やかではないの
その地方での産物で日々の暮らしに則したお菓子だから、比較的手軽に出来る焼き菓子が多い。
ホームメイドでお家によって味やフィリングが違うものがあったりとか。
いろいろ習っての私の感想
このカニストレリも、見た目地味だけど、癖になります。
コルシカ島では昔は小麦は生産されていなかったため、栗の粉で作っていたそうです
今は小麦で作るものが多いらしいけれど、栗の粉を半分入れて作られてるものもあるそうで、栗の粉で作ったものってどんな味なのかしら?
興味そそられますね
そんな興味深い地方菓子、習ったものの中で実際に作ったものは実のところ、ほんのわずか(;^_^A
ちゃんと復習しなくっちゃッて思うのこの頃です
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