習ったことも忘れそうなくらいになりそうなフランス地方菓子
すぐに整理するなりしないと、綺麗さっぱり忘れます。
春かかなたとなりましたが、とりあえず忘備録的に
今回はコルシカの地方菓子
コルシカは乳製品が無くて、フランス本土よりも食材は寂しい地域
コルシカと言えば、ナポレオンが幽閉された島、それを聞くだけで豊かな土地ではないみたいですよね
オリーブを使ったお菓子、カニストレリ
粉は使わずチーズのみのフィアドーネ
裏返して
死者のパンといわれるパンデモール
地方菓子はどれも基本茶色
華やかさはないけれど、連想してしまう懐かしさを感じるお味なのです
時々、脅威的の美味しさで出会うと衝撃を受けます
何しろ、いろんな道具や材料もないのが当たり前の時代から、その地で作られてきたもの
時代と共に変化し、ヨーロッパに広がっていき、そして今日ですから
時代と共に、歩んできているお菓子のストーリーに惹かれます
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