先週末の事
高梁成羽美術館にて迫田岳臣さんの復元模造ガラス展とトークショーに行ってきました。
安藤忠雄さん建築の成羽美術館には大原美術館からのモネの睡蓮がまだ少し咲いてました。
この暑さ、睡蓮を見ると少し暑さが和らぐような感覚になりますね。
復元模造の作品たちは、丁寧な説明書きが添えられていていろんな工程が素人の私にも少し理解でき、膨大な試作の繰り返し、あきらめない探求心を感じられ、改めておどろくばかり。
古代に、これほど美しいものも作られていたのも驚きですが。
のちのトークショウも、通常は聞くことのないお話ばかり、仏教から、芸術から、国家の立場で、いろんな側面があり、そして国宝は守られ繋がっていくのだなあと。
歴史も重みを感じた一日。
この迫田岳臣さんの復元模造のガラスたち、この秋の正倉院宝物展に本物と並べて展示されるそうです。
本物と並べてなど、なかなか観られるものではありませんよね。
宝物たちも今度はいつ、お目にかかれるかは分からないのですから、秋には奈良に行きたいです。
そしてこの日、20年ぶりくらいの友人に、トーク会場でばったり会い、昔話に花を咲かせました。
古民家カフェ、「シャグリ」さん
珈琲が美味しくて、ついつい長く話し込んじゃいました。
これも鑑真さんのお引き合わせかしら。
最近ちょくちょくある、うれしい予期せぬ再会
改めて、これからの事考えましょうってことかな?
今までの出会いに改めて感謝しましょうって事かもね
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